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JDDW一般社団法人 日本消化器関連学会機構

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機構概要
Japan Digestive Disease Week 2017 [JDDW 2017 FUKUOKA] 第25回 日本消化器関連学会週間

開催経緯・沿革

JDDW設立の経緯とその後の歩み

JDDW(2006年まで略称はDDW-Japan)について

1980年代半ば、DDW(米国)へ日本人参加者が増加するに従い、日本でのDDW
実施について話題が上がるようになった。
1989年  消化器病学会[消化器関連学会連絡会] 担当理事:川井啓市が、学術集会開催の在り方について会員(年代別、施設別、専門別)に意識調査を行った(回答数939通・回答率5%)。その結果、全ての分野で学会の開催回数が多すぎるが圧倒的多数で一位を占め、その解決策として会員の多くが学術集会の合同開催(DDW)を望んでいることが判明した。同学会定期理事会で報告(1990年3月28日)
1990年  DDW構想を踏まえ、消化器病学会で消化器関連学会連絡委員会(担当理事:武内俊彦)が発議された。
1991年  第1回DDW-Japan参加6学会会長の他,肝臓・消化器外科・吸収の理事長・会長による第1回消化器関連学会代表者会議(集団検診:有賀槐三、肝臓:遠藤康夫、消化器外科:大原毅、内視鏡:﨑田隆夫、膵臓:佐藤寿雄、消化器病:竹本忠良、吸収:名尾良憲、胆道:中山和道、大腸肛門:浜野恭一)が開催された。各学会選出委員による作業部会[消化器関連学会 DDW検討委員会] 代表世話人:武内俊彦が発足し、具体的な検討が始まった。その後1993年度学術集会会長懇談会が開かれ、DDW-Japanの開催が同意された。
1992年  7月10日の第4回消化器関連学会代表者会議において、組織名称を[日本消化器関連学会合同会議]に改め、﨑田隆夫が理事長に就任した。また、実行委員会を常任委員会と改称、規約を制定し、DDW-Japan を運営していくこととなった。1993年度に学術集会を予定していた6学会会長(消化器病:吉田豊、内視鏡:藤田力也、膵臓:原田英雄、胆道:高田忠敬、集団検診:河村奨、大腸肛門:宇都宮譲二)により年度別運営委員会が発足した。
1993年  9月に神戸において、第1回日本消化器関連学会週間DDW-Japan 1993が開催された。
(1994年~1998年は春に開催。1999年より秋に開催)
1994
~1996年
 第2回DDW-Japan 1994(神戸)、第3回DDW-Japan 1995(横浜)は、消化器病・内視鏡・膵臓・胆道の4学会で開催した。また、第4回DDW-Japan 1996(神戸)から肝臓学会が加わり、5学会による開催となった。
1997年  DDW-Japanは発足後,理事会(理事長:﨑田隆夫)および常任委員会(委員長:竹内正)が担当していたが、11月21日に理事長制度が廃止され、世話人会制度が発足し、中澤三郎が議長に就任した。世話人会構成は、中澤三郎(議長)、荒川泰行、有山襄、大柴三郎、竹内正、谷川久一、丹羽寛文、二川俊二、吉雄敏文、監事:大井至、長町幸雄。また、各種委員会として、企画会(谷川久一(担当世話人)、岩崎有良、川崎寛中、小平進、税所宏光、谷村弘、三輪剛)、財務会(荒川泰行(担当世話人)、井廻道夫、岩垂純一、小野良樹、勝健一、佐竹克介、藤田力也)、募金会(有山襄(担当世話人)、跡見裕、井上一知、梅田典嗣、船曵孝彦)を設置した。
1999年  日本消化器関連学会合同会議は,総合的に効率の良い運営を行うため、企画会で新たな運営方針が立案された。世話人会で審議を重ねた結果、消化器病・内視鏡・肝臓学会による共同作業で日本消化器関連学会機構を運営する旨、承認された。なお、学術集会に関しては、従来通り参加を表明した学会の共催で開催することとなった。
2001年  [日本消化器関連学会機構]が発足。構成は世話人会(中澤三郎(議長)、荒川泰行、谷川久一、丹羽寛文、監事:大井至、長町幸雄)、総務企画会(谷川久一(担当世話人)、金子榮藏(世話人)、跡見裕、池田靖洋、銭谷幹男、竜田正晴、福井博、山下克子)、財務募金会(荒川泰行(担当世話人)、井廻道夫、勝健一、鈴木一幸、中村孝司)、学術集会(丹羽寛文(担当世話人)、川崎寛中(世話人)、加嶋敬、税所宏光、滝川一、田中三千雄、原澤茂)。学術集会は、従来通り運営委員会が中心となって開催することとなった。
2002年  総務企画会が中心となり、DDW-Japan 10回記念事業計画を立案(藤原研司担当)、DDW-Japan 2002(横浜)において、DDW-Japan 10回記念国際シンポジウムを開催した。
2007年  商標問題があり、1月にJDDW商標登録を行った。また、1月より跡見裕が議長に就任した。
2009年  日本消化器関連学会機構の規約修正に伴い,幹事会名称を変更した(総務企画会→総務企画幹事会、財務募金会→財務募金幹事会、学術集会→学術集会幹事会)。また、新たに広報幹事会を設置した。
 第18回JDDW 2010(横浜)より消化器外科学会が参加することとなり、構成学会を消化器病・内視鏡・肝臓・消化器外科に変更することが承認された。以降の参加学会は世話人会で決定することになった。
2010年  2008年9月9日の世話人会で、一般社団法人化の申請が承認され、2010年4月1日に[一般社団法人 日本消化器関連学会機構](理事長:跡見裕、理事:安藤暢敏、井廻道夫、上西紀夫、菅野健太郎、杉原健一、滝川一、田尻久雄、監事:林紀夫、日比紀文、社員:金子周一、熊井浩一郎、税所宏光、佐々木巖、白水和雄、千葉勉、名越澄子、峯徹哉、山口明夫、横須賀收、渡邊純夫、渡邉守)を設立した。

 また、定款、施行細則により各会名称を変更した。世話人会→理事会:跡見裕(理事長)。常設委員会(総務企画幹事会→総務企画委員会:菅野健太郎(委員長)、井廻道夫(副委員長)、金子周一、桑野博行、税所宏光、銭谷幹男、千葉勉)、(財務募金幹事会→財務募金委員会:田尻久雄(委員長)、安藤暢敏(副委員長)、小原勝敏、後藤秀美、白鳥敬子、白水和雄、渡辺純夫)、(学術集会幹事会→学術集会委員会:滝川一(委員長)、上西紀夫(副委員長)、佐々木巌、名越澄子、原澤茂、山口明夫、横須賀收、渡邉守)、(広報幹事会→広報委員会:杉原健一(委員長)、熊井浩一郎、峯徹哉、山本雅一、渡邉聡明)。また、新たに常設委員会に利益相反委員会(福井博(委員長)、伊東文生、高後裕、笹子三津留、須賀俊博)を設置。臨時委員会に日本消化器病学女性医師・研究者に関する委員会(滝川一(委員長)、塩谷昭子、白鳥敬子、名越澄子、葉梨智子)を設置した。学術集会は、従来通り、運営委員会が中心となって開催することとなった。
2011年  2012年にJDDWが20回の節目の年を迎えるに当たり、20回記念事業委員会(理事長:跡見裕、総務企画委員長:菅野健太郎、編集委員長:井廻道夫、委員:楠正人、下瀬川徹、春間賢、編集委員:荒木俊光、井上和彦、中村郁夫、正宗淳)を設置した。
2012年  20回記念講演および、諸外国学会代表による20th Anniversary Symposium「 Toward global alliance of JDDW」を企画した。また、20回記念誌を作成した。
 今後のJDDWの在り方について、構成4学会からなる将来構想委員会を設置した。
2013年  1月より菅野健太郎が理事長に就任した。
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