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JDDW一般社団法人 日本消化器病関連学会機構

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学術集会
Japan Digestive Disease Week 2017 [JDDW 2017 FUKUOKA] 第25回 日本消化器関連学会週間

利益相反

利益相反(conflict of interest: COI)とは、本機構が推進する医学医療の研究によって社会に還元される公的利益と産学連携等により生じる私的利益があり、このような二つの利益が学会員個人の中に生じる状態を指します。
本機構では、平成25年4月より「医学研究の利益相反に関する指針および細則」を施行しております。

JDDW規定

演題応募時には利益相反についての開示申告が追加されます。

◆開示する対象者・条件◆

登録する演題が、以下の条件に該当する場合には利益相反状態の申告が必要となります。

  1. 発表者全員を対象とする。
  2. 発表演題が医学研究である。
  3. 過去2年間に、発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体から、以下の表のいずれかに該当する報酬などを受けている場合。
種類 内容の説明 申告を要する条件
①役員・顧問職 企業や営利を目的とした団体の役員、顧問職などの有無と報酬額 1つの企業・団体から年間100万円以上のものを記載
②株 株の保有と、その株式から得られる利益 1つの企業の1年間の利益が100万円以上,あるいは当該株式の5%以上保有のものを記載
③特許使用料 企業や営利を目的とした団体から特許使用料として支払われた報酬 1つにつき年間100万円以上のものを記載
④講演料等 企業や営利を目的とした団体より、会議の出席(発表)に対し、研究を拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料など 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
⑤原稿料 企業や営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
⑥研究費 企業や営利を目的とした団体が提供する医学研究費(委託受託研究、共同研究)など 1つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
⑦奨学寄附金
(奨励寄付金)
企業や営利を目的とした団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)などの有無 1つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
⑧寄付講座 企業や営利を目的とした団体が資金提供者となる寄附講座 企業等からの寄付講座に所属している場合に記載   
⑨その他報酬 研究、教育、診療とは無関係な旅行,贈答品など 1つの企業・団体から年間5万円以上のものを記載

◆利益相反状態開示の方法◆

利益相反の開示には、以下の2つの申告を行っていただきます。

  1. 該当する利益相反状態を演題登録画面上から申告する。
  2. 発表当日のスクリーン掲示やポスター掲示にて開示を行う。
    開示方法についてはページ下部「発表時の利益相反開示書式」の項目を参考にして下さい。

※ MS Wordをインストールされていない場合は、無料のOpenOffice等で編集することもできます。

※ OpenOfficeを使用した場合、各書式のフォーマットが崩れる場合がございますので、注意事項を参照の上、フォーマットを整えて下さい。

JDDW 2017 演題に関する自己申告書提出期限:
2017年5月10日(水)必着(公募演題、指定演題ともに)

自己申告書提出先およびお問い合わせ先
〒104-0061 東京都中央区銀座8-9-13 K-18ビル 9F
一般社団法人日本消化器関連学会機構 COI担当 宛
 (※封筒にはお名前とご発表の学会名、およびセッション名をご記入下さい。)
TEL:03-3573-1254 FAX:03-3573-2198

演題登録時の利益相反開示申告書

学会により利益相反の基準が異なります。
下記よりご自身の発表希望学会を確認の上、ご申告下さい。

発表希望の学会名をクリックすると、各学会の開示申告書などが表示されます。
「有」と回答した場合はここから利益相反状態の申告を行って下さい。
申告方法などは各学会の方法に従って下さい。

※ なお、申告対象は、個人のすべての利益相反状態ではなく「ご発表演題に関する利益相反状態」に限定されますので、ご留意いただけますようお願い申し上げます。

発表時の利益相反開示書式

演題発表時には、利益相反状態の開示が必要になります。
利益相反の有無を、講演・主題演題はスクリーン掲示、一般演題はデジタルポスター掲示にて開示して下さい。
開示書式は、下記よりダウンロードを行って下さい。
(講演・主題演題はスクリーンの最初、一般演題はデジタルポスター掲示の最後に掲示して下さい)

◆JDDWの開示書式◆

○講演演題

利益相反「なし」の場合

利益相反「あり」の場合

○主題演題
 ※発表スライドが英語表記となるため、開示書式も英語にてご作成をお願いたします。

利益相反「なし」の場合

利益相反「あり」の場合

○一般演題

利益相反「なし」の場合

利益相反「あり」の場合

◆各学会の開示書式◆

発表希望の学会名をクリックすると、各学会の開示申告書などが表示されます。
申告方法などは各学会の方法に従って下さい。

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