1999年に京都大学医学部を卒業後、7年間消化器外科医としての臨床経験を積み、2006年より国立がん研究センター中央病院でJCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)の運営、管理にあたる。2015年より国立がん研究センター中央病院で医師主導治験の支援部門を立ち上げ、日本最大規模の支援機能を有する組織を構築。2020年より厚生労働省、AMEDの支援のもと、アジア臨床試験ネットワーク事業(ATLAS project)をプロジェクトリーダーとして率いるとともに、GCP renovationや生成AIによる治験文書作成に関する厚生労働省研究班、AMEDのDCTに関する研究班で研究代表者を務める。
特別講演(内視鏡)
- 中村健一
- 国立がん研究センター中央病院・国際開発部門